日本には、多肉植物はない?

日本には、多肉植物はない?

ありました。
マンネングサです。日本の自生している多肉植物です。

多肉植物は、簡単で、あまり手がかからないと言われていますが、生き物です。やっぱり、そんな簡単ではないです。温度管理をしっかりしないと枯れたり、直射日光にあたると葉焼けしてしまうものもあります。

ホームセンターの園芸コーナーで、つい衝動に駆られて買ってしまい、失敗してしまいました。一晩、戸外においてしまって、あっという間に元気がなくなってしまいました。早く気がついたので、なんとかもちなおせそうですが、やっぱりショックで。園芸コーナーの棚に並んでいる時は、元気だったのに。

多肉植物の原産国の気候などを意識して育てないと。でもな、正直に言うと、南アフリカの気候なんて、頭(知識)ではわかっても、行った事はないので、実感はないです。さすがに、マイナスにはならなかったとは思うのですが、その日に限ってかなり冷え込んだ夜でした。寒の戻りってやつでしょうか。

そこで、日本に自生している多肉植物だったら。って考えたんです。南アフリカの気候を考えなくてもいいわけで、外国産ほど神経を使わなくて済みます。初心者向きじゃないですか。もしかしたら、ずっと戸外にも置いておけるかも。

マンネングサもいろいろ種類があって、手に入れたのは、モリムラマンネングサとマルバマンネングサです。見た目は、外国産の多肉植物とは違って、確かにその辺の道ばたにあっても違和感はなさそう。小さな葉がたくさんあって、芝生にように横に広がっていきます。(匍匐性)よくよく見れば、これはこれで、可愛げがある。

モリムラくんは、黄色い(黄金?)のと普通の緑色がいて、見てたら両方揃えたくて、両方、買いました。揃えたくなるんです。大人買い。コンプリートさせたくて。

  

マルバ君の方はというと、悩みました。葉の色も違うし、厚みも。でも、2つともマルバマンネングサとしか書いてないのです。ただ、生育環境の違いだけなのか。まだ冬と思っているのと、こっちは、もう春を感じて新緑なのか。それとも、違うのか。

  

少し調べてみました。モリムラマンネングサもマルバマンネングサもかなり環境への適応力は高いとのこと。特に、この場合、日本の環境にって事です。雪が積もるような地域での戸外では、さすがに厳しいですが、関東くらいだったら戸外での冬越しも可能かもしれません。秋には、紅葉もするらしいです。話しはそれますが、マンネングサに限らず、紅葉する多肉植物もあって、これも楽しみです。

さて、結局、マルバ君も2つ買いました。
悩んだ挙句の、ある意味、衝動買いです。

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